
激化する企業間競争、構造的な低成長の定着化、グローバル化の進展、少子高齢化の進展、・・・。あなたの会社の人事制度は現在の企業間競争に打ち勝つ制度になっていますか?
- 給与制度そのものが、年功的である(能力・成果と連動していない)。
- 等級制度があいまいで、結果的に年功的になりやすい。
- 人事考課制度があいまいで、結果的に年功的になりやすい。
- 目標管理制度が名ばかりのものになっている。
- 退職金制度がこれからの負担になりそう。
- 企業年金の積立不足が大きい。
- 賞与をどう配分したらよいか、わからない。
- 年俸制を採用したいが、どうしたらよいのかわからない。
- 定昇をなくし、社員のやる気を高める人事制度を導入したい。
- 社員の不満をなくし、やる気を起こすにはどうしたらよいか、悩んでいる。
- 給与制度自体がないので、毎年、鉛筆なめなめ昇給額を決めている。
- 賃金・退職金等の決定ルールが不明確なので、なんとかしたい。
- 今の制度は年功色が強すぎる。
- 会社のためによく働いてくれた人が多く酬いられる賃金体系になっていない。
- 年配者と若手社員の賃金格差が大きすぎるので、是正したい。
- 業績を挙げても、年収が増えず、社員が上を目指してがんばる意欲を削いでいる。
- 基本給を低く抑えるために、色々な名目でつけた手当が煩雑になっている。
- 時間外手当の支給が増加しており、削減したい。
- 社員のやる気や一体感が不足している。
- 考課の基準や方法がわからない。
- 目標管理を導入・定着させたい。
人事制度改革の最終目的は、単に処遇方法を改善することではありません。
上記のような問題点を解決し、合理的な制度に改善することはもちろんですが、人材の育成・充実、動機付け、社員の意識改革、組織の活性化等を経て、成果・生産性の向上、さらには、自社の経営課題解決などに行き着くことを最終ゴールにしたいものです。
そのためには、制度改革だけでなく、日頃の人事管理についても、見直し・改善を図ることが求められます。
企業の実情を踏まえて、次のような制度を支援します。
- 業種業態、経営ビジョン、経営戦略を踏まえた人事制度
- 会社の期待に応えて、頑張った人が酬いられる制度
- 能力・やる気・一体感を引き出し、醸成する制度
- 管理職等の人事管理とあいまって「社員満足」を促す人事制度
- 分かりやすく、納得しやすい制度
- 結果的に、会社の成長・発展・業績アップをもたらす制度
これからの厳しい環境の中で勝ち残る人事制度を導入する必要があります。
それも、御社の業種・業態、理念、戦略、組織風土等をふまえた、オーダーメードのものでなければなりません。
また、低金利の定着化、社員の高齢化、就業意識の変化と雇用流動化などを考慮すると、これまでの退職金・年金制度も抜本的な対応が必要です。
当事務所では、賃金制度・退職金制度など、人事制度全般にわたるコンサルティングをリーズナブルな料金で行っております。
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